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メデリピルの口コミ・評判は?メリットやデメリットも解説

※本サイトと提携する企業のPR情報が含まれます。

ピルの服用を考えている方のなかには「メデリピル」を検討している方もいるのではないでしょうか。

しかし、きちんと情報を得てからでなければ、利用後に「失敗した」と後悔する可能性も否めません。

失敗を避けるためには、事前の口コミや評判のチェックが役立ちます。そこで、当記事ではメデリピルの口コミや評判を調査しました。

よい口コミと悪い口コミのそれぞれを紹介しているため、両方の意見から総合的に判断できます。ぜひ参考にしてみてください。

目次

メデリピルとは?

メデリピルとは、いつでもスマートフォンひとつで手軽に受診できるオンラインピル診療サービスです。

オンライン診療で受診からピルの処方まで完結できることが特徴で、メデリピルの公式LINEから受診できます

そのため、忙しい女性でも受診しやすい環境であるといえるでしょう。

また、低用量ピルにかぎり服用中は何度受診しても診察料と再診料が無料のため、悩みや不安があるときでも安心できます。

診察時間は土日も含め10:00~22:00までと長いため、仕事で帰りが遅くなるときでも受診できることがメリットです。

メデリ株式会社の代表である「坂梨亜里咲」さんも10年間ピルを服用しており、会社の約9割を占める女性社員の100%が、ピルの服用経験がある方たちで構成されています。

そのため、患者の気持ちを考えた診察が可能です。実際に診察をおこなうのは現役の産婦人科医のみであることから、信頼と安心の面では問題ありません。

メデリピルが取り扱っているピルの種類

メデリピルで取り扱いのあるピルは「超低用量ピル」「低用量ピル」「中用量ピル」「アフターピル」の4種類です。次はピルの特徴を種類ごとに詳しく解説します。

超低用量ピル

メデリピルで処方可能な超低用量ピルは次のとおりです。

超低用量ピルの種類ピルの料金送料合計料金
ドロエチ5,940円550円6,490円
ヤーズ11,000円550円11,550円
ヤーズフレックス9,900円550円10,400円
ルナベルULD9,900円550円10,400円
フリウェルULD5,940円550円6,490円
※料金はすべて税込表示です。

超低用量ピルの特徴は、低用量ピルと比べ卵巣でつくられる「卵胞ホルモン」の含有量が少ないことでしょう。

そのため、避妊目的ではなく「月経困難症」と「子宮内膜症」の治療目的に用いられることが一般的です。

現在の日本では避妊目的としての服用は認められていないため、超低用量ピルを希望する場合は、注意する必要があります。

メデリピルでは超低用量ピルの配送に550円(税込)がかかるものの、診察代はかかりません。

そのため、超低用量ピルの処方を希望するのであればメデリピルがよいでしょう。

低用量ピル

メデリピルで取り扱いのある低用量ピルは次の6つです。

トリキュラー
ファボワール
マーベロン
アンジュ
シンフェーズ
ラベルフィーユ

メデリピルでは低用量ピルの処方が特徴的で、おまとめプランがあります。詳細は次のとおりです。

処方プラン料金送料発送間隔
定期便プラン3,520円550円28日周期で決済、発送
3シートおまとめプラン9,460円550円75日周期で決済、発送
6シートおまとめプラン17,820円無料160日周期で決済、発送
※料金はすべて税込表示です。

卵巣でつくられる「卵胞ホルモン」と「黄体ホルモン」と呼ばれる女性ホルモンが含まれていることが低用量ピルの特徴です。

低用量ピルを服用すると排卵の抑制作用と子宮内膜の増殖を抑える作用が期待できます。

低用量ピルを生理翌日から毎日服用するとホルモンバランスを調整し、脳が妊娠状態と錯覚するようになり、排卵が抑制されるしくみです。

メデリピルで低用量ピルの処方を受ける場合、診察料と再診料がかかりません。

また、初月に限り薬代が無料となるため、非常にお得にはじめられます。ただし、送料は550円(税込)かかるため注意が必要です。

また、最低2回の購入が必須になるため、3回目になるまで解約や休止ができません。

たとえ初月が無料でも、1か月のみ服用を考えている方には不向きといえるでしょう。

3回目からはおまとめプランに変更ができ、とくに送料が無料となる「6シートおまとめプラン」がお得です。

中用量ピル

メデリピルで取り扱いのある中用量ピルは「プラノバール」1種類のみとなります。

プラノバールの錠数料金診察料送料合計
7錠1,980円1,650円無料3,630円
14錠3,960円1,650円無料5,610円
21錠5,940円1,650円無料7,590円
※料金はすべて税込表示です。

中用量ピルは「月経移動ピル」とも呼ばれ、生理日の移動が可能です。低用量ピルと効果は異なり特徴的であることから認知度は低いでしょう。

服用すると子宮内膜を生理前の状態にし、10日程度なら問題なく生理移動が可能とされていますが、服用を中止すると2~3日後に生理がくる可能性があるため注意が必要です。

中用量ピルの服用例

旅行、イベント、プール、海水浴

上記のように、生理を意図的に避ける目的で使われることがあります。

中用量ピルは低用量ピルよりホルモン量が多く含まれているため、副作用の発症率は高いとされています。

中用量ピルのおもな副作用

吐き気、嘔吐、食欲不振、頭痛、乳房の張り

症状は服用中にのみ起こるため、中止すると治まります。吐き気が心配な方は、一緒に吐き気止めも処方してもらうと安心です。

アフターピル

メデリピルで処方されるアフターピルの種類は「レボノルゲストレル」と「ノルレボ」の2種類あり、それぞれの料金は次のとおりです。

アフターピルの種類料金送料診察料合計
レボノルゲストレル錠9,900円無料1,650円11,550円
ノルレボ11,000円無料1,650円12,650円
※料金はすべて税込表示です。

アフターピルは避妊せずに性行為してしまった場合や、避妊に失敗してしまった際に服用するピルです。

「ノルレボ」はレボノルゲストレルを主成分とするアフターピルの先発品で「レボノルゲストレル錠」はノルレボの後発品となるジェネリック医薬品となります。

どちらも期待できる効果に差はなく、性行為後3日以内(72時間以内)に1錠のみ服用すれば効果が現れます。

基本的に、服用が早いほど効果が期待できますが、72時間以内の服用であれば約97%避妊可能です。また、アフターピルには次の副作用が報告されています。

アフターピルのおもな副作用

眠気、消退、出血、吐き気、めまい、乳房の張り

副作用の原因はホルモン環境の変化によるものであり、一過性であるため過度の心配はいりません。

以上のことから、より効果的にアフターピルを服用したい方は、早急に医療機関を受診するとよいでしょう。

メデリピルのよい口コミ・評判

ここでは、メデリピルのよい口コミや評判を紹介します。実際に利用している方のリアルな口コミは、自身が利用するべきかの判断に役立つ重要な情報です。

メデリピルの受診を検討している方は、ぜひ参考にしてみてください。

LINEで完結する

オンライン診療で処方される

経血の減少・生理痛が緩和された

メデリピルの悪い口コミ・評判

次はメデリピルの悪い口コミや評判を紹介します。悪い口コミや評判も失敗を避けるための重要な情報源となるでしょう。よい口コミと同様に、事前にきちんと確認しておくとよいでしょう。

料金が高い

支払い方法がややこしい

メデリピルのメリット

ここまでで解説したメデリピルの特徴や口コミで、多数のメリットが感じられました。具体的にまとめると次のとおりです。

  • 初月ピルが0円で利用可能
  • 診察代が無料
  • 最短で当日配送
  • LINEで登録から問診まで完結
  • プライバシーに配慮された梱包

低用量ピルのような継続して服用するものに対する嬉しいコスト面や、デリケートな商品へのプライバシーの配慮などがあります。

それぞれ利用者には嬉しいメリットとなることでしょう。次は5つのメリットをそれぞれ詳しく解説します。

初月ピルが0円で利用可能

メデリピルの低用量ピルは、初月に限り無料となるため薬の処方料金がかかりません。そのため、初回はお試し感覚での服用が可能です。

はじめての種類を試してみる場合など、非常に安心して服用できるでしょう。ただし、注意点もあります。

メデリピルは単月での処方をおこなわないため、定期プランを利用する必要があります。

また、定期プランも最低2回は利用しなければいけない条件があり、3回目でようやく解約、休止が可能です。

以上のことから、継続する目的があり初月にはじめての薬を試してみたい方にメリットがあるといえます。

診察代が無料

メデリピルは低用量ピルと超低用量ピルの診察代がかかりません。また、服用中であれば再診時も無料となるため、仮に副作用が現れても安心して受診できます。

継続して薬を服用する場合、料金面をもっとも気にする方が多数いることから、診察代の無料は嬉しいシステムでしょう。

最短当日配送ですぐ届く

メデリピルでは平日はもちろん、土日や祝日に診察した場合でも、17時までに決済すると当日にピルを発送します。

最短で翌日には自宅に到着するため、急な服用を必要とするケースやなるべく早い受け取りを希望する方におすすめです。

LINEで登録から事前問診まで完結する

スマートフォンがあれば、メデリピル公式LINEで登録から事前の問診まで完結できる手軽さもメリットといえます。

LINEはメデリピル公式サイトから登録ができ、発送日やプランの変更まで操作可能です。

メデリピルの専用アプリはないため、スマートフォン内にアプリをインストールする必要はありません。

操作性の手軽さからメデリピルの公式サイトでは、患者の診療満足度は約98%と公表しています。

プライバシーに配慮された梱包

メデリピルの各種ピルの梱包にはプライバシーに配慮がされていて、発送元と商品名がピルと連想させない表記で記載されています。

品名には「雑貨」、依頼主名(発送元)は同上と記載されていることから、薬であることすら判断できません。

そのため、万が一家族に受け取りされた場合でも安心できるでしょう。

また、3シート目の処方では、メデリピルのおしゃれなオリジナルピルケースのプレゼントまであります。持ち運ぶ際に使うと非常に便利です。

メデリピルのデメリット

メデリピルにはメリットが多数ありますが、デメリットがないわけではありません。

次の詳細を確認して自身にデメリットとなるか、ぜひ判断してみてください。

医師を選べない

メデリピルには診察する医師が複数人います。しかし、医師の選択ができないため、当日の診察までどの医師が担当となるかわかりません。

誰にでも相性はあるため、医師に対して自身とは合わないと感じる方はいるでしょう。

苦手な医師に当たる可能性がある点はデメリットといえますが、メデリピルでは従業員の約9割が女性です。

そのため、恥ずかしさや抵抗感は軽減できるでしょう。また、音声のみの診療も可能なため、そこまでデメリットと感じることはないかもしれません。

保険適用されない

一般的に、ピルの処方には保険が適用されません。そのため、診察代や薬代は10割が自身の負担となります。

美容医療の世界では珍しいことではありませんが、はじめての方には慣れないシステムとなるでしょう。

どうしてもピルを服用しなければならない場合、保険適用外が負担と感じる方はいるかもしれません。

ピルが病院よりも高い場合がある

メデリピルでは多数のピルの取り扱いがあります。なかには病院で処方されるよりも料金が高くなるピルもあります。

参考までに、低用量ピルの料金相場は2,500円~3,000円です。相場とメデリピルの低用量ピルを比較してみましょう。

単月の定期プランでは3,520円(税込)ですから、相場よりも高いことがわかります。いくら初月が無料とはいえ、年間となると安いとはいえません。

6シートおまとめプランを1か月分で割ると2,970円(税込)となり、ようやく相場の範囲内になります。

また、1年間服用を続けてピル購入額が35,640円(税込)以上になれば10%割引が適用され、低用量ピルの「6シートおまとめプラン」は、1か月分が2,673円(税込)となります。

診察料がかからないことも考えると、低用量ピルを継続して服用する方には将来的にはコスパがよくなると考えられます。

メデリピルでピルを処方してもらうまでの流れ

ここでは、メデリピルでピルを処方してもらうまでの流れを解説します。

実際にオンライン診療する際にスムーズに受診できるよう、事前に流れを確認しておくとよいでしょう。

1:公式サイトへアクセス

メデリピル公式サイトへアクセスし「簡単!診療予約からはじめる」をタップします。そのあとはメデリピル公式アカウントを「友達追加」します。

2:受診の希望日時をLINEで予約

メデリピル公式LINEのトーク画面が開いたら「診療を予約する」の案内を選んでください。

受診したい希望日時を選択できるようになります。診療時間中の15分単位で予約が可能です。

3:お客様情報の入力

次にお客様情報の入力と問診に回答します。5分ほどで入力は完了します。

氏名、住所、電話番号、支払い方法など、ミスのないように慎重に入力しましょう。その後、問診に回答します。

4:医師とビデオ電話でオンライン受診

診察日時になると、医師から電話があります。気づかなかったり出られない場所にいたりして不在着信にならないよう注意が必要です。

何度か電話のかけ直しがありますが、不在とみなされるとキャンセル料1,650円(税込)が発生してしまいます。

トラブルを避けるため、できれば着信音が鳴る設定にしておくとよいでしょう。なお、診療時間は5~7分です。

5:自宅でピルを受け取る

オンライン診療とピル代の決済が完了すると、発送手続きがおこなわれます。

診察と決済が17時までに完了した場合、当日に発送されます。最短で翌日には自宅に到着します。

6:継続を決めたらおまとめプランへ変更

低用量ピルの場合、2回まで定期プランで受け取ったあとは「3シートおまとめプラン」や「6シートおまとめプラン」に変更可能です。

継続での購入を決めた場合は、おまとめプランへ変更した方がコスパがよいため検討してみるとよいでしょう。

メデリピルに関するよくある質問

次はメデリピルに関するよくある質問に回答します。メデリピルを受診する前に疑問点を解決しておくとよいでしょう。

メデリピルは何歳から利用できる?

18歳以上から利用可能です。ただし、メデリピルでは、血栓症リスクの条件に該当する方には処方不可となる場合があります。

また、18歳未満の方は保護者の同意か、同席が必須です。

低用量ピル・超低用量ピルの避妊効果はいつから?

生理の1~5日目以内に服用を開始した場合、その日から避妊効果が得られると考えられます。

ただし、途中で飲み忘れてしまうと避妊効果がなくなる可能性もあります。

毎日決められた時間に服用したり、目につく場所に保管したりするなどの工夫が大切です。

アフターピルはいつまでに飲めばよい?

メデリピルで処方しているアフターピルは、性行為後72時間以内の服用が望ましいでしょう。

服用時期が早いほど効果が高くなるため、少しでも早い服用を推奨します。

メデリピルは1か月で解約できる?

メデリピルは1か月での解約はできません。最低でも2回までの購入が必須条件となります。

解約する場合は、2回目の薬を受け取ったあと、公式LINEの「解約」からおこなうようにしてください。

まとめ

メデリピルのよい口コミや評判をみると、LINEで予約できる手軽さやオンライン診療の便利な点が多くあげられていました。

また、低用量ピルの効果である経血の緩和や生理痛の改善なども喜びの声としてあげられています。

一方、悪い口コミや評判では料金が高いとの声もありました。低用量ピルに関しては、定期プランではなくおまとめプランで購入するとお得です。

支払い方法に関してPaidyはややこしいとの声もありました。普段から馴染みのあるクレジットカードでの方法を選択すれば間違いがなさそうです。

総合的に判断すると、診察する医師は現役の産婦人科医であることや、社員全員がピルを服用していることから安心して受診できるメリットが一番大きいのではないでしょうか。

自身がもっとも重要視する点を考慮し、失敗のない選択をするとよいでしょう。

参考元:メデリピル

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